日本人の学力は、世界でも上位だと言われています。
ただ、全ての教科が高い水準ではありません。
唯一劣っているのが、英語だと言われています。
これは長年の課題で、英語学習のレベルを上げることが、更なる飛躍に繋がると言われています。
なぜ英語が弱いのかと言えば、受験英語にウエイトを置き過ぎているからではないでしょうか。
センター試験はリスニング問題が出題されますが、割合としては多いものではありません。
文法や長文の理解が中心になり、話すことは置き去りにされています。
国際化の流れに逆行していますし、これでは日本の英語レベルは上がりません。
今後の取り組みとしては、どんどん海外留学をすることではないでしょうか。
ネイティブな英語に触れておくことで、リスニングの能力が高まります。
単語の羅列であっても構いませんし、相手に伝えることが一番ではないでしょうか。
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小学校の英語教育が始まっていますが、取り組み時代が遅すぎます。
英会話スクールに通っている生徒も多いですし、コンプレックスを抱える児童は減っていると言えます。
早めに英語教育を施すことで、中学や高校では応用の分野に進むことが出来ます。
数ヵ月の短期留学でも構いませんし、自信を付けることが出来るのではないでしょうか。
政治の課題としては、もっと予算を付けることです。
現場の英語教師のレベルを上げるのはもちろんですが、外国人講師の待遇面も改善させるべきです。
講師のレベルが上がることで、生徒の意欲も上がります。
相乗効果が得られるので、国力も上がると言われています。
インバウンドによって経済が活性化されていますが、トラブルも増えています。
互いの意思疏通をスムーズに出来れば、トラブルは減るのではないでしょうか。
外国人観光客はまだまだ増えると予想されていますし、英語学習が重要性を増すのは確実です。
シニアの登用も増えていますし、年齢を重ねても学びの意欲を持ち続けることが大切です。